運用の司令塔
チームで共有するひとつの画面で、カタログの作成、ソリューションのカスタマイズ、利用状況と分析の確認まで行えます。
- アセットの一元管理
- 品質管理と検証
- ロール別の権限管理
アイウェアのデジタル化に求められるのは、 スケーラビリティ
10商品なら、管理は簡単です。数千商品となると、それぞれのバリエーション、着用画像、公開先のチャネルまで扱うために、専用のインフラが必要になります。Studioは、デジタルアセット管理(DAM)に近いデータベースです。アイウェアの3Dモデルと画像を、それを使う商品とひも付け、ルールに沿って管理します。
Studioで管理できること
カタログ、3Dモデル、画像、ARShadesの各サービスの管理に必要な機能が、すべて揃っています。
カタログと商品
SKUとバリエーション、表示設定と表示順を管理できます。手動でも、一括でも、CSV・XLSXファイルからでも追加できます。
3DモデルとLibrary
利用できる3Dモデルのデータベースです。ブランド、型番、サイズ、カラー、SKU、EAN(JAN)で検索し、3Dでプレビューできます。お手元のリストと照合すれば、有無もわかります。
3Dモデルの検証
自動チェックとバリエーションごとの承認に対応し、複数の3Dモデルをまとめて検証できます。スマートフォンでの確認にはQRコードを使います。差し戻すと、チケットが作成されます。
ARShadesの製品
Virtual Try-On、3D Viewer、キャンペーンカタログ、Gateway、AR PD Meter、Shopifyプラグインについて、有効化、許可ドメイン、ライセンスを管理します。
サブスクリプションと利用状況
プランと含まれるサービス、利用状況と上限、data packとadd-on、契約更新を管理できます。上限が近づくと、アラートでお知らせします。
発注とサービス
新しい3Dモデルを発注し、見積もりを承認するか、修正を依頼できます。納品までの進捗と、関連するリクエストも確認できます。
利用状況の分析
体験回数と試着回数を、商品、バリエーション、カタログごとに確認できます。デバイスとプラットフォームの内訳、期間での絞り込み、CSV・Excelでの書き出しにも対応します。
チーム、ロール、ブランド設定
Company Admin、Team Admin、Memberのロールを割り当てられます。招待、チームごとのブランド設定、通知、チケット制サポートも利用できます。
Studioで利用できるサービス
Libraryから公開カタログまで、3Dモデルから画像まで。ARShadesのサービスはすべて、Studioで依頼し、進捗を確認し、受け取れます。
ARShades Library
用意済みの3Dモデルを検索できます。SKUリストをアップロードすれば、足りないものがすぐにわかります。
レンダリング近日提供開始
検証済みの3Dモデルから、商品画像を作成します。コレクション全体でも数時間で、Studioから行えます。
AI Photoshoots
貴社アイウェアの着用画像を、Studio上で制作・検証します。オンラインショップにもBtoBチャネルにも、そのまま使えます。
ARShadesのAIで生成した画像チーム、ロール、サポート
一人ひとりが、担当範囲のものだけを閲覧・操作できます。ブランド設定はチームごとに行えます。サポートはStudio内で受け付け、対応状況はすべて記録されます。
Company Admin
組織、チーム、サブスクリプション、カタログ、発注、分析、アクセス権限を管理します。
Team Admin
担当チームのカタログ、ユーザー、アクティビティを管理します。
Member
割り当てられたサブスクリプションの範囲内で、カタログ、3Dモデル、発注、分析を扱えます。
招待とセキュリティ
招待はメールで行い、サブスクリプションはチームごとに割り当てます。多要素認証も利用できます。
ブランド設定
ロゴ、画像、カラーをチームごとに設定でき、公開するカタログと体験に反映されます。
チケット制サポート
リクエストは種別ごとに送信でき、チャットとファイル添付、ステータスと履歴、通知にも対応しています。発注や検証からも、チケットを起票できます。
長期パートナーシップ
パイロットプロジェクトから、 本番運用へ
ツールをお渡しして終わりではありません。当社はロードマップも提供します。貴社のアイウェアのデジタル戦略は、数か月ではなく数年をかけて成熟していきます。ARShades Studioは、その過程を支えるために設計されています。
導入実績
長期的なAR・AI戦略を構築するブランドやメーカーに採用されています。












よくある質問
ARShadesエコシステムの中核となるプラットフォームです。Studioからは、カタログ、3Dモデルと画像、商品とバリエーション、サブスクリプションと利用状況、発注、検証、分析、チームとロールを管理できます。消費者が目にする体験そのものではなく、その体験を管理する仕組みです。
すべてのARShadesサブスクリプションに含まれており、単体では販売していません。サブスクリプションごとに異なるのは、有効になる製品と、含まれるSKU枠の数だけです。
Virtual Try-On、3D Viewer、Gatewayは、貴社のお客様が利用する体験です。Studioは、それらを有効化し、設定し、計測する基盤です。一度検証したアセットが、すべての製品で共通して使われます。
貴社チームの方々です。ロールはCompany Admin、Team Admin、Memberの3つです。各ロールが閲覧・操作できるのは、担当範囲のものだけです。チームは、ブランド、市場、サブスクリプションごとに編成できます。
通常のカタログは、運用の土台です。貴社サイト上のVirtual Try-On、3D Viewer、Gatewayにデータを供給し、一般には公開されません。キャンペーンカタログは、専用のURLを持つ、ブランドを反映した公開ページです。リンクやQRコードで共有できます。
ARShadesエコシステム
同一インフラ内で連携する機能
Virtual Try-On
Studioで管理するインタラクティブな試着
3D Viewer
アイウェアのインタラクティブなデジタル表示
キャンペーンカタログ
ARアセットを備えた、キャンペーン用のカタログ
ARShades Gateway
ブランド専用の入口ひとつから、複数のカタログを統合運用
VTO Explorer
ガイドに沿って、複数のフレームを試着
AR PD Meter
ARによる瞳孔間距離測定
AI Photoshoots
貴社アイウェアの着用写真をAIで生成
Digital 3D Assets
インフラ全体で使える、検証済みの3Dモデル
Digital Mirrors
店舗、ショールーム、イベントで試着できるカタログ
