複雑さを、伝わるかたちに
アイウェアの意思決定には、静止画だけでは足りません。ARShades 3D Viewerは、デジタル化した製品を、自由に回して細部まで確かめられるインタラクティブな3Dモデルに変えます。実際の業務の中で、アイウェアの紹介、説明、検証に使えます。
- デジタルカタログ
- 商談と製品プレゼンテーション
- 社内レビューと関係者間の合意形成
アイウェアに特化した、エンタープライズ品質の機能
アイウェア製品をわかりやすく、意図どおりに、印象的に見せる。そのための機能を、明確に定義して揃えています。
実寸3Dレンダリングで、プロポーションを正確に
3Dモデルを実寸でリアルタイムにレンダリング。カタログ品質で、検証やマーチャンダイジングに必要な正しいプロポーションを再現します。
高度なアニメーションシステム
パーツの分解、組み立て、クローズアップに加え、デモやストーリーテリング用のガイド付きビューも使えます(3Dモデルが対応している場合)。
素材、カラー、仕上げを高度にコントロール
PBRマテリアルで、アセテート、メタル、クリアレンズの反射を物理的に正確に再現します。
SKUごとのバリエーションと構成の管理
同じ商品のバリエーションを、ひとつでも複数でも表示できます。閲覧しながら、カラーや形状を選べます(設定可能)。
インタラクティブなホットスポットと製品解説
ヒンジ、レンズ、ロゴ、構造の細部について、詳しい解説を開けるインタラクティブなポイントです(設定可能)。
ライティング、環境、カメラを狙いどおりに設定
HDRIライティング、リアルな影、ブランドごとのトーンマッピングで、ブランドの製品写真と見え方を揃えます。
クロスデバイス最適化(デスクトップ、タブレット、モバイル)
カメラの構図と画角を、デスクトップ、タブレット、モバイルそれぞれに最適化。品質は落としません。
インタラクティブな閲覧と床の映り込み
3Dモデルを回して、あらゆる角度から見られます。自動で回転するので、思わず自分でも動かしたくなります。床の映り込みで、より上質な見せ方もできます(設定可能)。
貴社の製品ストーリーに合わせられる設計
3D Viewerは、複数のカラーバリエーション、パーツ、製品バージョンを、ひとつの体験の中で扱えます。アニメーションやインタラクションはカスタマイズでき、視線を導いたり、構造を伝えたり、販売のストーリーを後押ししたりできます。カスタマイズしても、シーンは貴社の管理下に置かれ、勝手に変更されることはありません。
フォトリアルなビジュアルと、大規模な運用にも耐えるパフォーマンス
ARShades 3D Viewerは、リアルさとパフォーマンスを両立します。操作はなめらかで、読み込みも高速。信頼性が欠かせないWebサイト、デジタルカタログ、オンラインショップに最適です。
- 高速な読み込み
- クロスブラウザ対応
- 最適化済み3Dモデル
- 高い信頼性
配信と連携
ひとつの体験を、あらゆるデジタルチャネルで。
表示先
連携方法
ECプラグイン
Shopifyをはじめ、対応環境ではノーコードで導入できます。
コードによる連携(SDK)
独自開発のオンラインショップや個別の連携に。細部まで自在に制御できます。
iframe埋め込み
3D Viewerを、貴社のサイトやオンラインショップに組み込めます。
ARShades Studio
一元管理と拡張性
3Dモデル、カタログ、バリエーションの管理から効果測定まで、すべてをひとつのプラットフォームARShades Studioで行えます。
3Dモデルがまだ用意できていない場合も、商品の3Dモデル制作サービスで、ARShadesが作成または最適化します。
プライバシーとGDPR*
* UK GDPR、CCPA/CPRA、APPI、LGPDなど、各国の主要なデータ保護法規制への準拠を目指して設計しています。
よくある質問
はい。SmartとEnterprise、どちらのプランにも含まれています。試着の中で使うことも、商品ページ、カタログ、ショールームで単体で使うことも、両方を組み合わせることもできます。3Dだけが必要なら、Smartプランで3D表示だけをご利用いただけます。
いいえ。3Dモデルはリアルタイムレンダリング向けに最適化され、キャッシュと段階的な読み込みに対応しています。滑らかさは3Dモデル、端末、回線によって変わりますが、Webでもモバイルでも快適に動作するよう設計しています。
必ずしも利用できるとは限りません。端末、ブラウザ、OS、3Dモデル、設定によって異なります。利用できない場合は、通常の3D表示のまま閲覧するか、QRコードで、対応するスマートフォンに引き継げます。
商品ページ、デジタルカタログ、キャンペーンページ、ショールームに組み込めるほか、店頭でも活用できます。方法は、リンク、QRコード、iframe埋め込み、Shopifyプラグイン、コードによる連携です。
はい。3Dモデルは体験の基盤です。お持ちでない場合は、商品の3Dモデル制作を行うARShadesの専用サービスで、作成または最適化します。
はい。ブランドごとのトーンマッピングで、貴社の製品写真と見え方を揃えられます。Enterpriseでは、シーンのブランディングも個別に設計します。レイアウトや設定は、チャネルやプロジェクトに合わせて調整できます。
ARShadesエコシステム
同一インフラ内で連携する機能
Virtual Try-On
Studioで管理するインタラクティブな試着
キャンペーンカタログ
ARアセットを備えた、キャンペーン用のカタログ
ARShades Gateway
ブランド専用の入口ひとつから、複数のカタログを統合運用
VTO Explorer
ガイドに沿って、複数のフレームを試着
AR PD Meter
ARによる瞳孔間距離測定
AI Photoshoots
貴社アイウェアの着用写真をAIで生成
Digital 3D Assets
インフラ全体で使える、検証済みの3Dモデル
Digital Mirrors
店舗、ショールーム、イベントで試着できるカタログ
ARShades Studio
カタログ、3Dモデル、画像をひとつのプラットフォームで
