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展示会のブースで、縦型のDigital Mirrorsを使ってコレクションを見る来場者。周りにはほかの人たちもいます。
ソリューション / Digital Mirrors

Digital Mirrors

リアルとデジタルを、 ひとつに

店舗、ショールーム、イベントで、Virtual Try-Onとカタログ閲覧を提供します。貴社のコレクションを、お客様にその場で見つけてもらえます。

Mirrorを、 あらゆる空間に

空間が変われば、お客様との出会い方も変わります。

メガネ店で、Digital Mirrorsの画面に並ぶフレームをタップして、サングラスを選ぶお客様。
  • 店舗
  • ショールーム
  • 展示会

カタログをまるごと

お客様がコレクションを見て回り、さまざまなフレームをかけた自分の姿を確かめられます。ひとりでも、スタッフと一緒でも利用できます。

メガネ店のカウンターに置かれたタブレット。メガネをかけた自分の姿を見ながら、お客様が画面でフレームを選んでいます。
  • 店舗
  • ショールーム
  • ポップアップストア

タブレットで

カウンターでの接客に、カタログとAR試着が加わります。

「Virtual Try-On」と書かれた赤い壁。壁に埋め込まれた画面の前に、若者がふたり立っています。それぞれ違うメガネをかけた姿が、一緒に映っています。
  • 店舗
  • イベント

Photobooth

ふたりでも楽しめます。一緒にメガネを試着して、貴社ブランドをあしらった写真を持ち帰れます。

展示会場の巨大なディスプレイ。バーチャルのサングラスをかけた自分たちの姿を見ながら、若い女性3人が写真のポーズをとっています。
  • 展示会
  • 大規模イベント

Wall Screen

大型ディスプレイを使ったAR試着で、貴社のコレクションを展示会やブランドイベントの主役にできます。

メガネ店のショーウィンドウの前で足を止める女性。ウィンドウ内のDigital Mirrorsが、通りに立つその姿をとらえています。
  • 店舗
  • 旗艦店

ショーウィンドウで

AR試着を、道行く人のもとへ。足を止めた人をカメラで検知し、試着へと誘います。

ミラーの前で、 コレクションの世界へ

フレームを見つけ、顔にかけて確かめ、デザインを見比べ、写真を共有する。体験の流れは、貴社の客層に合わせて設計できます。

誰のためのメガネかを尋ねるDigital Mirrorsの画面。選択肢はメンズ、ユニセックス、レディース、キッズです。

探す

カスタマイズできる導線、フィルター、ブランド独自の商品ページ、バナー、画像・動画、音声ガイド、3D表示。

Digital Mirrorsに触れるお客様。画面には、メガネをかけた本人の顔と、その横に、ほかのフレームをかけた同じ顔が並んでいます。

試着する

リアルタイムのVirtual Try-On。またはVTO Explorerで、すべてのフレームの試着姿を一覧で確認できます。

Polaroidのスペースで、設置されたタブレットに映る自分を見る男性。隣では、パートナーの女性がスマートフォンを確認しています。

共有する

写真や登録フォームを、QRコードでお客様のスマートフォンへ。

すべてのMirrorを、 裏側から支える

ARShadesのカタログ、3Dモデル、Virtual Try-Onを組み合わせて、貴社がお客様に届けたい体験を、ブランドの世界観に沿ってつくります。

リモートで管理

設定、アップデート、サポートは、当社がリモートで対応します。店舗に技術者が出向かなくても運用できます。

利用統計

Mirrorごとのセッション、試着の多いフレーム、評価をStudioで確認できます。レポートは各店舗と共有できます。

端末上で処理 — GDPR*

顔の映像は端末上で処理されます。お客様が希望しない限り、画像が送信されることはありません。統計データは匿名化され、集計された形で扱われます。

* UK GDPR、CCPA/CPRA、APPI、LGPDなど、各国の主要なデータ保護法規制への準拠を目指して設計しています。

Mirrorを置きたい場所は、どこですか

ショーウィンドウでも、ショールームでも、次のイベントでも。設置する空間、客層、思い描いているアイデアをお聞かせください。

よくある質問

貴社のアイウェアカタログを、リアルな空間に届けるのがDigital Mirrorsです。お客様はコレクションを見て回り、Virtual Try-Onでフレームを自分の顔に試着して、撮った写真を持ち帰れます。タブレットでも、大型ディスプレイでも導入できます。

店舗、ショールーム、ショーウィンドウのほか、展示会、イベント、ポップアップストアにも設置できます。ミュージアムにMirrorを導入したこともあります。形態と設営は、空間と客層に合わせて決めます。

必ずしも必要ではありません。タブレット版はソフトウェアのみで、iOSまたはAndroidのタブレットのブラウザで動作します。大型ディスプレイ用のハードウェアは、当社がレンタルで提供します。対応するハードウェアをすでにお持ちの場合は、使えるかどうかを一緒に確認します。

Mirrorは、Studioで管理しているコレクションと3Dモデルを使います。Virtual Try-Onや3D Viewerで使うものと同じです。足りない3Dモデルは、当社がDigital 3D Assetsで制作します。

設置は、当社の手順に沿って店舗スタッフが行います。有効化、設定、アップデート、サポートは、当社がリモートで対応します。店舗に技術者が出向かなくても運用できます。

大型ディスプレイなら使えます。カタログと3Dモデルが端末内に保存されているため、オフラインでも動作します。接続が必要なのは、QRコードでの写真の受け取り、アップデート、統計データの送信です。一方、タブレット版にはインターネット接続が必要です。

Studioでは、Mirrorごとに、セッションとその利用時間、試着の多いフレームとバリエーション、使われたフィルター、写真の共有数、評価を確認できます。お客様の年齢と性別を匿名で推定したデータも含まれます。レポートは匿名の集計データで、各店舗と共有できます。

顔の映像は、端末上でリアルタイムに処理されます。人物を識別することはなく、顔の特徴データも保存しません。映像がミラーの外に出ることはありません。貴社が受け取るのは匿名の集計データのみで、個人情報は一切含まれません。

写真は、お客様が希望した場合にのみ、プライバシーポリシーを表示したうえで撮影します。お客様はアプリを使わずに、QRコードからスマートフォンで写真を受け取り、そのスマートフォンですぐに削除することもできます。お客様が削除しなかった場合も、写真は翌日までに、EU域内のサーバーから削除されます。

はい。ロゴ、カラー、待機画面の動画、カタログを、すべて貴社ブランドに合わせられます。画面はイタリア語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語に対応し、音声ガイドも備えています。ほかの言語も追加できます。

ARShadesエコシステム

同一インフラ内で連携する機能